小さな鉄路〜鉄道模型の世界〜

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zoom RSS 日本の車窓(指宿枕崎線)

<<   作成日時 : 2008/08/24 18:12   >>

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しばらくぶりの更新です
多忙にかまけてお休みしはじめると、なかなか復活のタイミングがつかめないものですね
あまり気を張らないで、心機一転、日本の車窓シリーズをリニューアルして続けてみることにしました。

まずは九州からというわけで

あらためて指宿枕崎線からです

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関水金属(KATO)製(改造品) JR九州 キハ40系
指宿枕崎線 各駅停車 指宿枕崎 行 

 鹿児島中央から指宿を経由して枕崎に至る指宿枕崎線は、まず昭和11年に西鹿児島(現在の鹿児島中央)〜山川間で開通、昭和38年に枕崎まで全通しました。
 開業当時は枕崎〜伊集院間を結ぶ鹿児島交通枕崎線(昭和59年廃止)が現役で、両者を乗継げば薩摩半島を鉄道で一周することができたのです。

 薩摩半島の東岸と南端を廻って温泉地指宿と漁港の街枕崎市結ぶ風光明媚な路線ですが、途中の山川から列車本数は激減し、直通列車も少なく利用しづらい路線となってしまいました。

 山川を出るとまもなく通常の鉄道では我が国最南端の駅となる西大山駅に到着しますが、このあたりでは薩摩半島の南端にその孤高の山容を誇る開聞岳が車窓を飾ってくれます。
 薩摩富士ともよばれる開聞岳は標高924mの休火山で、山頂からは薩南諸島や霧島連山を眺めるパノラマが広がり、初春に裾野一体を菜の花が黄色く染める頃が一番の季節です。


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 時間の気にならないときに、ゆっくりと列車で訪れてみてはいかがでしょうか。

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