小さな鉄路〜鉄道模型の世界〜

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zoom RSS 富山(砺波)紀行

<<   作成日時 : 2005/12/24 22:50   >>

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先日書きましたとおり富山(砺波)へ行ってきました。

12月19日(月)朝

 すでに東海道線のダイヤは大乱れ。
 新快速や快速は軒並み30分以上の遅れで運転中です。
 特に湖西線の乱れがひどいようで、近江今津行きの新快速が京都止まりに変更されていました。

 何とか京都駅まで進出後

 10分遅れでサンダーバード11号が到着。
 やはり10分程度の遅れで京都を出発します。
画像

  せっかくなのでKATOの681系を貼っておきます

 山科あたりから車窓に雪が見え始めましたが、長等山トンネルを抜けると西大津は完全な雪景色でした
 案の定、湖西線に入ってからずっとのろのろ運転になり、遅れはひどくなるばかり。
 敦賀を通過する頃には遅れは30分を越えていたようです。

 北陸トンネルを抜ける頃にはカレチから車内放送が・・・

「これから沿線一番の豪雪地帯を通過します。列車がなお遅れる可能性がありますのでご了承ください」とのこと

 沿線は一面の雪景色でした
画像



 この後ずっと約30分ほどの遅れのまま福井、加賀温泉、金沢と進んでいきます。

 結局30分程度遅れて高岡駅に到着。
 乗り換え予定の城端線の列車には当然間に合わず、一時間近く待つことになりました。
 
 ところで高岡駅は本屋から一番遠いホームが一番線となっています。
 たしか旧国鉄では駅長室に近いホームから一番線、二番線となるはずですが、これは珍しいケースです。

 城端線はこの一、二番線から出発するのですが、14時11分発の城端行はキハ40+47の2両編成で、下校時間帯だったのか車内は高校生で賑やかでした。
 この一両目が去年から運転されている「忍者ハットリ君」号で、原作の藤子不二雄(A)氏が氷見市出身だったことから誕生したラッピング塗装車両です。
 異なった配色の3両がありましが、私が乗ったのは青色のキハ40 2135でした。
画像

 この「ハットリ君」号はマイクロエースから発売されていますが、生憎と購入していませんので、現地で撮影した写真を貼っておきます。

 「ハットリ君」号以外の城端線の塗装は、これまではJR西日本らしからぬ暗いイメージの塗装だと思っていましたが、雪の中で見ると意外に暖かみのある落ち着いた塗装だということに気がつきました。
 播但線や山陰線のDC色と一脈通ずるものがありそうです。
画像


 高岡駅を発車後、雪の中をゴトゴトと走って目的の砺波に到着しましたが、砺波が意外に大きな駅だったのは驚きでした。

 さて、帰りの高岡駅では城端色のキハ28やラッセルを装備したDD15を見かけたのですが、もう暗くなっており、残念ながら写真を撮ることが出来ませんでした。


 この日は高岡に泊まったのですが、なんと前日の18日に雪で万葉線の電車も脱線していたとのこと!
 本当に大変な大雪だったようです。

 翌日は幸いにも天候は回復、帰りのサンダーバードはほぼ予定通りの時間で京都へ到着し、私の富山出張はこうして幕を下ろしたのでしたが、普段の行いが良かったのか、幸いにして無事出張を終えることが出来ました。

 とりあえずご報告まで。 

 



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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
今年は20〜30年ぶりの大雪ですね。
それで、旨いものは食べれましたか?
かー太郎
2005/12/28 21:13

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